HS-101シリーズでは、ユーザー様ご自身で作成されたCGIや、インターネットで配布されているCGIを自由に設定してご利用頂く事が出来ます。
■基本設定
| 設置可能ディレクトリ |
/wwwディレクトリ、/secureディレクトリ内の任意のフォルダ |
perlプログラムパス |
/usr/bin/perl ※下記パスの記述についてをご覧下さい。 |
sendmail パス |
/usr/sbin/sendmail |
■パスの記述について
Perlで記述したCGIスクリプトの1行目には、#!/usr/bin/perl 又は、#!/usr/bin/perl --(ハイフンを2つ記述)を、設定して下さい。特に、#!/usr/bin/perl でCGIが動作しない場合は、#!/usr/bin/perl -- をお試し下さい。
[ご注意下さい]
※ディレクトリ内にCGIを設置する場合、CGIの実行ファイル(プログラムファイル)の拡張子は .cgi にする必要があります。 .cgi 以外の拡張子のファイルはCGIとして実行されません。
※サーバーへファイルをアップロードする場合はFTPソフトの転送モードをアスキーモード(テキストモード)に設定して下さい。 アスキーモードで転送しない場合、正しく動作しなくなることがあります。
※なお、CGIのバグ等により、無限ループが発生し、サーバーが高負荷状態に陥る事がございます。十分にご注意下さい。弊社に置いて高負荷の発生しているCGIを、強制的に終了させて頂く場合があります。
■パーミッションの設定について
CGI関連のパーミッションは以下のように設定下さい。
| CGIプログラム |
755又は751 |
CGI設置ディレクトリ |
755又は751 |
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