■基本設定

■ご利用になるメールソフトに以下の情報を設定下さい。

対応プロトコル

SMTP/POP3 対応(IMAP4にも対応しています)

名前

任意の名前

メールアドレス

使用するメールアドレス(半角英数)

POP3サーバー

secure.hatsrv.jp

SMTPサーバー

secure.hatsrv.jp

POP3ユーザーアカウント

使用するメールアドレス(半角英数)

パスワード

設定したパスワード(半角英数文字)

[ご注意下さい]
※SMTP Authenticationに対応しているメールソフトをご利用になる場合、SMTP Authenticationを使用する設定を行って下さい。
各メールソフトの詳細設定につきましては、設定案内のページ(本書12P~15P)をご確認下さい。

メールのセキュリティ機能について
■「SMTP Auth」
メール送信時にSMTPサーバーにてメール認証を行う機能です。送信側を特定し、認証された場合のみメールの送信
を許可する為、発信元を偽った迷惑メール、第三者による不正なメール中継を防ぐ為に有効な仕組みです。

■「SMTP over SSL」 「POP over SSL」
SSLにて暗号化して送受信を行う機能です。パスワードや本文が、全て暗号化される為、インターネット上での第三者によるメールの改竄や漏洩を防ぐ事ができます。

■「STAR TTLIS」
メール送信時の通信経路上をすべてTLS(Transport Layer Security/インターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコル)によって暗号化し、メール利用時の情報漏えいを防ぎます。

■「Outbound Port 25ブロッキング対応」
「Outbound Port 25ブロッキング」とは、迷惑メールの対策として米国ISP(インターネットサービスプロバイダ)を中心に
実施されているメール送信の仕組みで、日本国内においても、大手ISPで、導入の動きが広がっております。
本対策を実施する事により、意図しない大量メール配信/個人情報の流出を防ぐ事が出来ます。一部のISP(インターネットプロバイダー)では、スパムメールの対策として、このOutbound Port25 Blocking というメール送信の規制を行っています。ご利用のISPが、このOutbound Port25 Blockingを実施している場合は、HS-101シリーズのメールサーバを利用して、メールの送信ができなくなる場合がございます。
HS-101シリーズでは、このOutbound Port25 Blocking への対応として、メールの送信時に submission ポート(PORT 587)をご利用いただけます。(メールソフトの設定変更が必要になります)※実際にOutbound Port25 Blocking 対策を行っているかどうかは、ご利用になっているISPにご確認下さい。

■「SPAM対策システム」
スパムメール(迷惑メール)の対策を強化いたしました。不正なメールアドレスから弊社ユーザー様のメールアドレスへ送信されてくるメールを、事前にメールサーバーがチェックし、シャットアウトいたします。

その他の機能について
■容量制限
メールアドレス毎に、容量制限を設けることが出来ます。容量制限はメール管理画面(Postfix admin)で設定します。
※メール管理画面(Postfix admin)URL https://secure.hatsrv.jp/postfixadmin/ 

■メールの転送機能
メール管理画面で設定したメールアドレスへ届いたメールを、任意の他のアドレスに転送させる事が出来ます。転送設定は、メール管理画面(Postfix admin)で設定します。
※メール管理画面(Postfix admin)URL https://secure.hatsrv.jp/postfixadmin/